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ホームページ制作会社の選び方|見積前に確認する基準
デザインの好みだけで選ぶと、公開後の更新や集客で問題が起きることがあります。自社の目的を理解し、運用まで説明できる会社か確認します。
この記事の結論
デザインの好みだけで選ぶと、公開後の更新や集客で問題が起きることがあります。自社の目的を理解し、運用まで説明できる会社か確認します。
01
目的に近い実績を見る
- 業種が同じだけでなく、問い合わせ、予約、採用など目的が近い事例を確認します。
- 画面だけでなく、課題と対応内容が説明されているか見ます。
- 成果数値には計測期間と根拠があるか確認します。
02
初回提案で見ること
- 依頼された機能を増やすだけでなく、不要な施策を削れるか
- 顧客がどこから訪問し、どの行動を取るか説明できるか
- 公開後の担当者と更新方法を確認しているか
03
見積書で見ること
- ページ数、原稿、写真、フォーム、SEO、計測、修正回数を分けます。
- 「SEO対策一式」の具体的内容を確認します。
- 契約終了後のドメインとデータの扱いを確認します。
04
相性を判断する質問
- 連絡手段と返信目安
- 変更時の見積方法
- 公開後に確認する数値
- できないことや保証できないこと
FAQ
よくある質問
相見積もりは何社がよいですか
条件をそろえて比較できる2〜3社程度が現実的です。数が多すぎると提案条件の整理が難しくなります。
SEO順位保証は信頼できますか
検索順位は制作会社だけで決められません。保証の範囲、手法、対象キーワードを慎重に確認してください。
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記事の作成方針
一般的な制作実務とLuQviaの運用経験を基に作成しています。個別の料金、契約、法的判断は、依頼先の見積書・契約書・専門家の案内を確認してください。